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2007-01-19

ゆづなんど、 都会へ行く

火、水と 2日続けて お休みだった ゆづなんどは 火曜日に 1人で 遠出した456


目的地は ジュネーブ。 列車で 片道4時間、 往復8時間の 1人旅。


ジュネーブで 日本領事館に行き 日本への婚姻届の 提出の為に。


始発は5時半なので 4時半起きで いざ ジュネーブへ363


乗り換えをしてからは 進行方向の左手に 席を取る94


なぜなら ジュネーブが近くなると レ・マン湖が 見えるから416


ジュネーブ到着は 9時24分の予定。 気づいたら 到着10分前。


左手に見えるはずの レ・マン湖は とっくの 昔に通り過ぎていた・・・・・


乗り換えてから 意識を失っていた私は 何度か 「 ごんごん 」という音で


我に返った。 あの 音は 何だったのだ・・・・・  


よく考えてみれば 窓際に 頭を寄せてたので 頭ががんがんと 打たれる音だった。


こんなに ぐっすり 熟睡できるなんて・・・  やっぱり 私は 平和な国、日本で生まれた


日本人なのだ・・・    たぶん いびきも しっかり 掻いてたはず。


どうりで 誰も周りには 座っていなかった訳だ395



ジュネーブに着いて 歩いて 領事館へ向かう439


途中の店には バーゲン! バーゲン!の文字が たくさん426


フランス語わからないくせに バーゲンは 分かるのだ


バーゲンの他に 「 寿司 」 とか 「 中華 」とか レストランの看板が目に入る


この時点で 私の午後からの プランは決まった! 買い物だ! 日本食だ!


早く 領事館の用事 終わらそ410


領事館では 丁寧に 教えて頂きながら 日本へ提出する 用紙に記入!


領事館からは レ・マン湖が 見える。 向かいに立つ 職員さんの肩越しに


湖を眺める。 もう ちょっと 天気が 良かったなら 最高の眺めだったのだけど。


書類の記入に 1時間ぐらいは かかったでしょうか。


あとは この書類が 日本に届き 私本人が 戸籍の筆頭者となる訳。


名前は けっこう ややこしい。 日本の法律では 結婚すると 相手の苗字のみを


名乗ることになるので なんどの 苗字は つかないので 書類上は 私は 結婚前と


名前も苗字も変わらない。 なんどの 苗字を名乗る為には 私の苗字を


取らなければならないから。 私は 今のところ 自分の苗字を残すことにした。


領事館での 手続きが 終わって あとは 楽しみのお買い物61


ジュネーブの駅の周りには たくさんの お店が。


まずは 同僚の ネウーザに頼まれたもの。  そして なんどの ジーパン。


バーゲンのおかげで 良いものが安く買えた218


私も 何枚か シャツを買う25   バーゲンで 女性達が カゴの中を ひっくり返して


いたけど 私も ご他聞に 漏れず。 ゴゾゴゾと ヒックリ返す、返す。


そんなさなかに なんどは 何度も メールを送ってくる5


私にして見れば それどころでないっ ちゅーの。  ひっくり返すのに忙しいんだから412


私が 返信できたのは 買い物が終わって お手頃な 中華レストランに入って


一息ついてから273  見てみると、 今何処? 何食べた? 何時に着くの?


質問攻めである361  1人で出掛けた 私が 迷ったり、 もしくは そのまま ジュネーブの


空港から 日本へ帰ったりしないか 心配だったのかな。


お昼のランチは お手頃で とても 美味しかった271  


お昼を食べて 列車の時間まで まだまだ 買い物。


そして 列車に飛び乗り 家路に着く。 帰りは ちゃんと レ・マン湖も眺めた。


帰宅しても 夕ご飯を 食べる暇もない。  次の日は ネウーザを 昼食に招待したので


その準備。 まずは ティラミスを 作り カレーライス。 鶏のから揚げの仕込み。


外国人には このメニューで決まり! ウケがいいから。


朝から 掃除にいそしみ、 ネウーザも このメニューに満足398


彼女が帰ってから 日本人のKさんを ご招待。


いろいろ 話が出来て良かった。 飲んだ、飲んだ272275


怒涛の2日間も 終わり 明日は 仕事。 いつもは ちょっとだけ 憂鬱なのだけど


昨日は違った。 忙しかったけど 買い物と 用事を済ませたことと いつもと違う街に


出掛け 違う空気を吸って 日本語のおしゃべりと。


とても 充実してて 仕事も 頑張ろう!って 思える2日間だった。


休みは 家でダラダラよりも 出掛けて 人と会って。の方が 私には向いてるのかも。


何度も メールを送ってきたなんどには 1足 約100円の靴下を 5足買ってきた。


多分 すぐ 破れると思いますが・・・







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素敵な休日でしたねー。平和なスイスでも、列車で眠り込む人ってあまりいないでよ。日本人は最強だねー。っていうか、ゆづさんの豪快さが素敵!
ジュネーブって以外と遠いのね。ちなみに私も苗字はそのまま。国際結婚で苗字がカタカナになることに少々憧れていたけれど、いざとなるとその必要性はないと判断しました。アラブ人との結婚では苗字を残す場合がほとんどです。
関係ないですが、不思議なことに最近リスボンの町を徘徊する夢を見るんです。ロシオ駅から電車に乗って展望台に行ったり、突然ロカ岬の断崖から海を見下ろしていたり・・・何なんでしょうね。

楽しそう
日本から出ること、ほとんど考えたことなかったけど
ゆづさんの話聞くと 行きたくなってきました。

こんにちは

都会へ行く、っていうタイトル気に入りました。
ちょっとした冒険に出かけて来たみたいですね~♪
私も何やかんやと動き、充実した一日を過ごすのって好きです。
一日の終わりに、今日はこんなこともあんなこともしたな~って満足した
気分にひたってしまいます。
ああ、今、アメリカは毎日が日曜日だから、イマイチそのメリハリに
欠ける所はありますが、ちょこちょこ動いてます(笑)
日本への婚姻届提出という大仕事を終えたのもすっきりしますよね。
よく考えてみたら、私、外国の電車の中で寝てことないです。。。
なんでかな~、ふふふ、寝ちゃって到着10分前ってのも、
時間の有効利用かもしれません!

お疲れ様でしたv-273
戸籍はゆづなんどさんが戸籍上の主になって、旦那さんの名前が入るのですか??外国人は戸籍がないから、どうなんだろう?でも配偶者に記載されますよね?

私も外で過ごす一日が断然好きですv-22

往復8時間の旅・・・。お疲れ様でした。領事館の用事がなければ楽しい時間だったでしょうねぇ。←私の勝手な思い込みです・・・。お役所嫌いなので。
都会の空気はツェルマットとは違いましたか?そちらは、ジュネーブ管轄なのですね・・・。一番近いのがジュネーブなのかなぁ。

monaさんへ

どこでも 熟睡できる得意技は 添乗員をして 培った技かもしれませんね。
本当に 乗りかえしてからが あっという間でしたよv-395
monaさんの リスボンの夢は 何を表しているんでしょう。
ポルトガルって とても 日本に似たとこ 一杯あるからかな?

グラッチェさんへ

遠出をしたことは とっても 自分にとって 良かったんだ。
いつも 小さな村にいて どこにも 出掛けなかったから。
日本だと けっこう 大きい街に住んでいて いつでも 買い物できたりしたから。
海外に行くと テレビなどでしか 見たこと無いことが 現実にあるんだと
実感できるし 月並みなんだけど 視野は 広がる。
グラッチェさん、 スイスに遊びにおいでよぉ!

オリーブさんへ

私って 警戒心のかけらも 持ち合わせて無いみたいだわ。
乗り物では 熟睡できるタイプなのよねぇ。
でも この2日間は とても 充実してた。
休みは 積極的に 出掛けたいと思う。
列車代が もう少し安かったらなぁ。

makiちゃんへ

今回 提出した書類は 日本で正式に 受理されるのは3月になるんだって。
でも なんどの 名前やら 両親の名前やらを 書かされたということは
カタカナで 私の配偶者として 記載されるんでないかい?
あんまり お役所のことは 分かんないんだけど。
日本に帰ったら 試しに 戸籍謄本取り寄せてみるかな。

mimiyさんへ

ベルンの大使館でも 良かったかもしれないけど 問い合わせをしたのが
ジュネーブだったので。 私は 何度か ヨーロッパにある日本大使館に
行ったことあるんだけど けっこう 親切でね、あんまり悪印象はないのですよ。
外務省は色々言われてるけど やっぱり ちゃんとした人が 働いてるんだな
と感心したりして。 でも 後の買い物が 楽しかったので
手続きが無かったら 時間的にもっと 買い物を楽しめたと思うよ。

戸籍の名前

私も日本の国籍は旧姓のままです。そうじゃないと、日本の銀行口座など名前変えなくちゃいけないし、日本でカタカナの名前で呼ばれるのって抵抗あるし、めったに帰らないのに面倒なことばかりになりそうで。夫の姓をカタカナにするのは難しかったです。そもそも無理があるよねー。現住所も全部カタカナで書くのよね。
なんどさんのゆづなんどさんへの心配ぶり、愛情が伝わってきます。結構男の方が心配性だったりするのかもねv-237

もまさんへ

やっぱり カタカナにすると 面倒くさそうだね。 私は 自分の姓を残して正解かな。
なんども一緒に行ければ良かったのだけど パスポート持参すれば
その必要は無いし 列車代がけっこうかかるので 今回は留守番隊だったんだけど
けっこう心配性なんだと思いました。
プロフィール

ゆづなんど

Author:ゆづなんど
ゆづなんどの秘密について
現在 スイス在住
無類のわんこ好き
旦那は ポルトガル人 なんど

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