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2007-11-16

保育士なんどの1日

14日から 仕事が始まった私。 なんどは 12月1日から。 よって なんどは


毎日 日曜日。 そんななんどを 放っておく人はいない。


早速 前の日の夜に いとこのマリーザからの電話。


ファビエンヌの子守だ。 ファビエンヌ大好きのなんどは 快諾。


朝の11時に 幼稚園に迎えに行く。 そして 私とファビエンヌの 昼食作り。


しつこいようだけど こんな時 料理人と結婚して 本当に良かったと感じまする。


私は2時間の昼休みで 仕事へと出掛けるが この後が 大変!!!


5歳児で しかも 女の子。 ここのとこ もの凄い勢いで 口が達者!


幼稚園では ドイツ語で 会話をしてるので 覚えたてのドイツ語で 


数字を数える!数える! なんどが 揚げた フライドポテトを 1本づつ数える!


果てしなく10本より多い。 だけど 彼女は10までしか数えられない・・・・・・



仕事を終えて なんどから 午後からの ファビエンヌとの 1日の出来事を聞かされる。


まずは 昼食の後 ファビエンヌが 大好きな Mr ビーンの DVDを 3本たて続けに


見たこと。 それが終わって 夕方から始まる アルプスの少女ハイジのアニメ!


もちろん、日本のアニメで 言語はイタリア語。


ファビエンヌの家では テレビは 全チャンネルポルトガル語での ケーブルテレビ。


そこでは アルプスの少女ハイジは 放映されてない。


だから ファビエンヌは ストーリーも知らないから なんどに ストーリーを聞く、聞く!


なんども あまり知らないから そのへんは 子供相手に適当に・・・・


好奇心が芽生えたての 5歳児。 私の引き出しの中身に 興味津々。


いくら見られても大丈夫。 恥ずかしいものは 何も入ってないから。



そんな 長い 保育士の1日も終わり なんどは 相当疲れたかなと思いきや


そうでもないらしい。 子供好きのなんど、 そのへんは おてのもんである。


ていうか、 精神年齢は ファビエンヌと変わらない 



私は どちらかというと 子供は あまり得意じゃない。


でも 子供からは 好かれる。 小さい子供は 多分 私のことを 大人というより


大きな、大きな クマのぬいぐるみか 何かと 思ってるんじゃないかなと思う。


自分が 保育士に なった訳ではなく なんどが 5歳児と共に 長い1日を


過ごした訳で 本当に お疲れ様! と 言いたい。


でも なんで 子供を 預けたか というと 別に仕事でも なんでもない。


車で 買い物に 出掛けたから・・・・・



ここでは 同じポルトガル人同士、 しかも 親戚となれば お互い助け合うもの。


子供がいれば なおのこと。 どんな理由でも 子供を預けるのは 許されるみたいな


節がある。 こんなことを 言えば 子供がいない人は・・・・ なんて 言われそうだから


あえて あまり 触れたくないのだけど。


私の友人には そんな人はいないが。 子供がいるから 何でも 許されると


勘違いしてる親って 多くないかな?


親になるっていうことは 人間を育てる訳だから その責任感も 重圧も 子供がいない人よりも


断然に大きい。 ましてや どの国でも 少子化で そんな中で 子供を育てるのは


大変なことだと 思う。


そうだからといって 目に余るほどの 人任せな 子育ては 本当の 子育てなのかなって


疑問に思う。 



先日、 ポルトガル人恒例大量買い物ツアーに 出掛けたけど 


その時に 8ヶ月の赤ちゃんを連れた マリーザの旦那のいとこの奥さんも一緒だった。


その時に ちょっと 変だな、 この人の子育て。と思った。


買い物をした 店から 車を止めてある駐車場まで ほんの 数分という 歩いている間に


歩道の真ん中で 哺乳瓶を 赤ちゃんにあげてる。


別に赤ちゃんが ぐずった訳でもないし 泣き出した訳でもない。


与えられれば 赤ちゃんだって 飲むだろうし。


でも 別に 歩道の真ん中で 与える必要は あるんだろうか。


車まで 数分だから 車に戻ってから あげてもいいんじゃない?


人通りの多い 土曜日の 午前中、 狭い通りに ベビーカーをどん!と駐車して


周りを気にしない 新米ママを 取り囲む私ら・・・


私の性格からすると ちょっと耐え難い光景だった。



こんな経験は かえって 反面教師となって もし 私に子供ができたら・・・


という かなり 良い勉強になる。 同時に こんな 子育てはしたくないとも。


子育ては 人それぞれだけども どうしても 若年による犯罪が こんなに


増加しているのだろうかと 関連づけてしまう。


要は 育て方の問題か。



私もどちらかというと 甘えられて育てられた方だ。 誰も注意をしてくれなかったら


どんな 大人になっただろうと そら恐ろしい。


でも 怒られて これは いけないことなのだと 教わった あの時を よく記憶している。



だから 甘く、甘く 砂糖に漬かった 果物のように育てられるよりも


辛く、辛く 心の芯まで 漬かった方が 断然 良いと思う。



怒られて 恥ずかしい思いを するからこそ 人の痛みも 分かるんじゃないかな。


嫌な思いは いくつになっても 忘れないものだから。



こんなこと 書くつもりは 毛頭無く ただの のほほん日記だったはずですが。


保育士は 難しい! それを 書きたかっただけです。



でも あまりにも この子 手に負えない!って 思ったら 


ファビエンヌの 幼稚園の スイス人教師みたいに  5歳児の子供の口に ガムテープ


貼っちゃえば 良いんだよね。



これ、 実話です!



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2007-11-11

ポル人恒例大量買い物ツアー

ここ数日お天気が悪い北ヨーロッパ。英国の海岸線では 高波とか ドイツの北では


街中洪水とか。 ここでは 昨日 2回も停電があった。


今日も天気が悪そうな予感だったが 数日前から なんどのいとこのマリーザ夫妻から


お誘いを受けていた パスポート持参での イタリア買い物ツアー。


朝は やっぱり早いのだ。 6時起床! なんども私も まだ仕事が始まっていないから


毎日、グータラしてたので 6時起床は かなり 緊張。 起きれるかどうか。


頑張って早起きし、いざ 集合。 


スイス国内では 珍しくない カートレインを 利用する。


屋根がついてる列車に 車ごと乗り込む。


イタリア行きでも これがあったんだ。 約20分ほどなんだけど


なんだか 変な感じがするよ。 峠越えだから けっこう揺れるのだけど


車ごと揺れるから。


行き先はお決まりの ドモドッソーラ。 始めに 中心部へ。


洋服などを買い込む。 土曜日恒例の 青空市は 私は見てみたい気がしたけど


ポルトガルの大規模青空市を よく知る彼らにとっては あまし興味がなかった様。


その後 郊外の 大きなスーパーへ。


ユーロ高をよく知る方にとっては たいして手ごろ感は 無いのかもしれないけど


スイスの物価と比較すると 安いものはかなりの手ごろ感。


オリーブオイルやら お肉やら 魚は 山の中にある町だというのに


スイスに比べれば かなり新鮮そうなものが ごろごろしている。


なんどが 12月1日から 仕事が始まるから それまでは 毎日 自宅でご飯を


食べることになるから ここぞとばかり 買い込む。


冷凍庫もあるし 心配無い!


ポル人の食事のパターンといえば 肉やら魚やらと一緒に 短いパスタなんかを


煮込む。 そうすれば 一品で たんぱく質と 炭水化物が取れるから。


なんどの 仕事が始まるまでは ほぼ毎日 我が家もこのメニューで決まり!


とりあえず短めのパスタを 大量に買い込んでおいた。


これで バッチリ!


あとは 野菜と果物を 何回か買えば良い。



今日は 夕食を 少しだけ贅沢に。


私たちの婚姻が正式に受理された日。 何を隠そう いわゆる結婚記念日なのだ。


別に隠さなくても良いのだけど。


クリスマスを前に 節約が必要なので それまでの ちょっとの贅沢だぁ。


レストランに行ってみる。


でも 節約するから ピザになるかも。

2007-11-02

里帰りを終えて・・・

今回の里帰りは なんどと結婚してからの 初めての里帰りで なんどにとっても初めての日本。


なんどにとっては さぞや驚きの日本だったろうと思う。 行く前に心配していたのは


やっぱり食べる物。心配があったので なんどが日頃 スイスで食べてるお米とか 調味料を


郵便で送っておいたのだけど。 あまりにも偏食家なのは 分かりきっていたけど


本当にこの1ヶ月よく生きていたものだと感心する。


家では 材料さえ手に入れば 自分の好きな味に味付けして 好みのものを食べれるんだけど


じゃぁ 何を食べてたかって。 北海道は海の幸の宝庫だから このへんは苦労しませんでしたが


まずはひたすら 海老とあさり。 そこにたまに 鶏のから揚げ。 あとは サンドイッチ。


よく飽きないよなぁと思ったほど。 でもなんどは 酒があれば満足なのです。


日本のビールは その全てが口にあったようだし、あと 珍しいことに 私は苦手な


梅酒がとにかく気に入ったらしい。 家で食べる以外は 居酒屋によく行ったのだけど


最後の締めは やっぱり梅酒。あの梅の実が入ってるのが特にお気に入り。


ちなみに 私は あまり好きじゃない。 あと 毎朝 アイスコーヒーとか アイスココアとか


よく飲んでいました。 あっさりして 美味しかったようで。



私は 久々の日本で 久々といっても 約1年半と少し。


日本でのできごとなんかは インターネットで手に取るように分かっていたつもりだったけど


実際は なんかしばらく行かないうちに 進化してるなぁって感じだった。


浦島花子みたいに ポカンとしちゃいました。


居酒屋にけっこう行ったのだけど 店員さんが 丁寧に注文をとる時 ひざまずくのって


昔からだったかなぁ。 なんだか 前は そんなことしてたかなぁって。


なんどが 「 片方のズボンの膝だけ すぐ穴が開くんじゃない?」 って言ってたけど。


ヨーロッパみたいに 上から見下ろされるみたいに 注文取って 投げるように皿を置かれる


サービスに慣れると ひざまずかれるのは ちょっと 背中がかゆい感じがした。


しかも ヨーロッパも色々なんだけど 皿を投げるように置いても


ここでは時給が 2000円くらいになるのは 割りに合わない気がするよ。


やつらに 居酒屋の店員さんのつめの垢、煎じて 飲ませたーい!


あと やっぱり ネオンって 電気代かかり過ぎじゃあないでしょうか?


ここに住んで何が 日本での生活と違うかというと 星が自分に向かって降ってくるみたいに


綺麗だということ。 日本のネオンが あんなに眩しかったら 星も見えないのは 仕方がない


ことなのかもしれない。



最後のハプニングは 帰国便が 12時5分発だったので 9時半に関西空港に行ったら


JALの係員が慌ててるので 「 何があったの?」と聞くと 時間が変わってます。


とのこと。 9時半には すでに搭乗開始。 荷物も間に合うわけない。


結局は 発券したJALの代理店のミスで 冬時間のままになっていた。


ミラノ便に振り替えてもらって 無事帰ってこれたけど。



あと 家に着いて ホッとしてると 妙に小さなハエが たくさん家にいる。


少し窓を開けて行ったから それで 入ってきたのかなと思ったら


ホラー映画も真っ青な 光景が 待っているとは・・・・・・・



お食事中の皆様は この先は 読まないほうが良いです・・・・


いいですか、書いちゃって・・・・  凄いですよ。


覚悟をしてください!


実は帰ったその日は 知らなかったのですが


翌日、 ゆづなんどは 小さな深めの皿を探していたのです。


食器の入ってる棚を見てもない。 冷蔵庫を見てもない。


その瞬間 寒気が走ったのですが もしやと思い 電子レンジのドアを開けると・・・・


何と そこには・・・・・・・


開けた後 すぐさま 閉めて なんどを 緊急呼び出し!



そこには 以前は何が入っていたか 想像もつかないほどの 真っ黒になった物体と


無数の小さなハエが・・・・・・


あぁ、思い出しても気持ち悪ぅ。


日本に里帰りされる皆さん、くれぐれも 電子レンジ内に 食べ残しを忘れないように。


1ヵ月後 怖いことが 待っています。



日本ででの 思い出より 最後の食べ残し腐敗事件の方が インパクトが強すぎて。


とにかく なんども また行きたいとのことなので 来年の日本行きの為


まず お金を貯めます! この1ヶ月の為に 日々の労働があるのだと!



プロフィール

ゆづなんど

Author:ゆづなんど
ゆづなんどの秘密について
現在 スイス在住
無類のわんこ好き
旦那は ポルトガル人 なんど

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