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2007-06-29

天国で安らかに

なんどのおじいちゃんが 先日 亡くなった。 去年の 5月に 私達が里帰りをしていた最中は


元気だったのに 私達がスイスへ 戻る日の朝に 救急車で 病院へ運ばれ 日を追うごとに


弱くなっていって 今年の里帰りのときは ほぼ寝たきりの状態だった


糖尿病が 悪化すると 足も弱くなり 歩けなくなる。 滞在中も 頻繁に 病院に運ばれていて


ついに先日 天国へと旅立った


スイスへ戻るとき 「 気をつけて 帰るんだよ 」 と言ってくれたけど


「 また 来年 」 とは 言わなかった


今考えれば 死期が近づいていることを おじいちゃんは 分かっていたのかもしれない


なんども 同じ孫にあたる いとこのマリーザも 仕事で穴は開けられないから


お葬式には参列できなかった


私も 同僚のネウーザの おばあちゃんが亡くなったことで 2人で 店を休めないので


スイスにいるしかなかった


前のブログに書いたのだけど なんどや他の孫達や 家族も おじいちゃんへの思いは


複雑で おじいちゃんが ポルトガルを30年近く 離れて ブラジルにいたこと


その間 おばあちゃんは 1人で4人の娘と なんどを育てていた


おじいちゃんが ポルトガルに戻ったのは 今から 16年位前で


おじいちゃんは 若くして亡くなった 末娘のなんどの おかあさんの存在は 知らなかった


もちろん なんどという孫の存在にも びっくりしただろうに


30年 ブラジルにいて 突然 ひょっこり帰ってきた おじいちゃんと それを迎える人達の


複雑な気持ち・・・


残された おばあちゃんは 大丈夫かな・・・


なんども そのことが 本当に心配だろうと 思う


 


おじいちゃんよ 安らかに・・・


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2007-06-14

なんどの趣味

なんどは スポーツとか 趣味とか そんなこととは 本当に縁遠いポルトガル人です。


しいていえば 酒を飲むこと?  そんな なんどが 唯一 本領発揮するのは


仕事でもなんでもなく 「 ダーツ 」 を すること。


もちろん 第二の故郷 カントリーバーで。 ヨーロッパでは ダーツは けっこう人気のある


スポーツ。 EURO SPORTSの テレビ番組でも トーナメントの様子が 放映されてて


なんども良く見ています。  


今回 カントリーバーで ダーツトーナメントが 行われています。


締め切りは 今週の土曜日。 いくらかは 聞いてないけど 参加者が お金を払って


点数を競い合います。 参加者のリストには 20人くらいの名前が書いてあって


上から点数順になっていますが 今日 見たら なんどは なんと 2位!


土曜日までの間に 他に参加者が無く 点数を稼いだ人がいなければ そのまま2位に!


そして 上位3人には な・なんと!


レストランでの ペア2名様の お食事券!!!!!!!!!!!!!!!



いやぁ、 なんど、 よく 頑張った! ゆづなんどは なんどと 結婚して


本当に良かった・・・・


実は 去年も 上位3人の中に 入ってて 食事券を もらったのだよ。


そういえば。


それがけっこう ボリュームもあって 美味しい食事だったのですよ。


いやぁ、 土曜日まで気が気でないんだけど。


なんども かなり ハイになってるようです。 すでに。



ちなみに なんどは 「 マイ矢 」を 持っていて カントリーバーにある鍵付きの


ケースの中に いつも 収めているのです。


ケースの鍵は 常連にだけ 与えられるもので なんどは けっこう好い気になってます。


そんなこと うれしくもなんともないよなぁ。 とか 私は思うのですが・・・



なんどは 明日 お休みなので 今日も カントリーへ。


誰かが 追い越すのではないかと 気が気でないらしいのです。


欲しい! 食事券!

2007-06-12

爪は○○○で切りましょう 

日本では 人前で爪を切ることは 別に なんてことないのですが・・・


私が爪きりと ちり紙を 用意して 爪を切る気 満々でいると  


「 爪は 人前で切るもんじゃぁない!  トイレで切りなさい!」 と なんどから


今でも言われ続けている。  でも私は 目が良くない。 洗面所の電気は暗くて


とても見にくいので、 言われ続けながらも なんどの前で切っている。


だって 私が日本から持って来た 爪きりは 切った爪が 中に入るようになっていて


外に 散らばらないから 良いんだもん。



人前で爪を切ることを嫌がるのは どうやら ポルトガル人だけじゃないらしい。


トルコに行った知人が  現地ガイドに 「 バスの中で 爪を切らないで下さい 」と


言われたんだって。  


日本人の感覚では 食事の席では 確かに失礼かもしれないけど


それ以外のシチュエーションで 爪を切るのは 確かに 普通かもしれない。


そんなに汚いものっていう 感じはしないよね。


でも トルコ人からすると う○こが 下に落ちてるのと同じ感覚なんだって。



なんどは 爪を切るとき 手の爪は 普通に切って便器に落とし


足の爪は 便座に足かけて 切ってるもん。


そこまで するか!って 感じだけど。


なんどは 厨房で働く身なので それは してないけど


外国人のおっさんで たまに 見かける ミョーに 小指の爪を長くしてる人。


アレで 耳の穴とか ほじくるんだよね。きっと。


確かに 汚いわなぁ。 



やっぱり 爪は トイレで切るべきものなんでしょうか・・・・ 



2007-06-02

関心を持ってもらいたいこと

ポルトガルの里帰りから 戻って 今も とても気にかけていることがある


ポルトガルに着いた翌日 南部のリゾート地で 知られる アルガルヴェで 英国人の4歳の


マデリーンが行方不明になった。 マデリーンは 両親と 2歳の双子の兄弟と共に


アルガルヴェを訪れ 滞在先の アパートに 双子とマデリーンを残して 近くのレストランに


出掛けた。 戻ってきたら 双子は 部屋にいたが 4歳のマデリーンがいなくなっていた。


確かに子供を残して 食事に行く。なんて 正直 両親にも落ち度がある。 部屋には台所も


ついてるから レストランに出掛けなくても 食事ができるはず。


でも こんな小さな かわいい女の子を 連れ去る犯人。 絶対に許せない。


ポルトガルの警察も 初期の捜査が かなり遅れた。 多分 彼らはまともに取り合わなかった


のではないかと思う。 彼らが英国人で 言葉も 多分 問題になったと思うし。


数日して イギリスからも 警察が来て 共同捜査になった。 でも 車の検問なんかが


始まったのは 4日経ってからだったと思う。  とにかく 遅すぎた。


その後 英国人とポルトガル人の両親を持つ マデリーンが連れ去られたところから 


100メートル離れたところに住む男性と その友人のロシア人が 捜査対象になった。


そろそろ マデリーンが見つかるかと 思った矢先、 誤認だった。


彼らのプライバシーは完全に侵害された。


ポルトガル警察は 誤認を 批判されるのは 当然のこと。


ポルトガルでの 子供の連れ去りは 初めてかと思いきや、 マデリーンのことを


きっかけに 出るわ、出るわ。


ここ数十年の間に 10人近くが 行方不明のままで 捜査も止まっていた。


親の気持ちを思うとやるせない。  彼らの親達は マデリーンが きっかけを作って


くれたと 言っていた。


犯人は 何が 目的なのか・・・  テレビで 報道される 様々な要因に 驚愕した。


こんな小さな子供を 性的な対象とする 獣のような 人間達がたくさんいるのだ。


日本でも 同じことが起きるだろうし 海外では ニュースにならないだけで


頻繁に起きているのだ。


例えば 大人が子供と手を繋いで歩いてて その子が異常に泣いていたりしたら


それは 本当の親ではないかもしれない。


隣人の部屋で 子供が異常に泣いていたりしても 注意を払わなければならない。


関心を持つということは 獣のような 性癖を持つ 人間を絶対容認してはいけないこと。


小さな子供が 今の瞬間にでも 獣達の 犠牲になっているかもと アンテナを


張り巡らすこと。 


マデリーンの両親は 彼女が無事に戻るまで ポルトガルに留まると言って


彼女の帰りを待っている。  マデリーンが 連れ去られて 約1ヶ月になる。


両親は ポルトガルの聖地の ファテイマや ローマを訪れ 法王に会っている


もう 祈ることしかできないというのが よく分かる。


捜査の行き詰まりも。


とにかく 早く 無事に マデリーンを 両親の元に 返して欲しい。


世界で獣達の 犠牲になっている 子供達も 全て。

プロフィール

ゆづなんど

Author:ゆづなんど
ゆづなんどの秘密について
現在 スイス在住
無類のわんこ好き
旦那は ポルトガル人 なんど

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