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2007-03-26

春の訪れ、サマータイムの到来

日曜の朝から サマータイムへの切り替わり。 土曜の夜 何度も オーナーや


同僚から 「 明日から 1時間早くなるよ、 寝る前に 時計を進めるんだよ」


と言われる。 知ってるよ、それくらい。


添乗員の頃 夏時間と冬時間の 切り替えの日に 嫌な思い出がある。


ホテルのレセプションに目覚ましを お願いしても 冬時間のままで


目覚ましを鳴らされたりして 後から 大混乱が起きたことがある。


何処の国だったか。 多分 イタリアか スペインだったと思うけど。


そんな訳で 自分では 切り替えには 気をつけていたのだけど。


土曜の夜 家に帰って なんどと 夕食を食べて 眠りについたら


そんなこと すっかり 忘れてしまってたんだ。


夜中の2時になんどが 「 あ、 今は もう3時だ」 と言うので


ようやく その時間に 思い出した。  携帯の時刻と 目覚ましを 切り替えて


日曜の朝に備えた。 しかし 物忘れが 激しいなぁ。


ご飯食べる前までは 覚えていたのに。


でも 夏時間に変わったからといって なんてことはない。


労働時間も変わらないし。 ただ いつもの時間に店を閉めても


外が明るいのは なんとなく 早く帰れるような 気がする。


1時間分 得したような 気にはなる。


やっぱり 春の訪れなのだろうか。 丁度 日本でも 春分の日に近いし。


このまま 春の訪れと思いきや しんしんと 降りしきる 雪。


小鳥のさえずりは 聞こえてるけど まだ 春は遠いなぁ。


何かが変わるわけでは 無いのだけど 気持ちだけは 春という


サマータイム。 なかなか 良い 習慣である。

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2007-03-11

王子と ニアミス、ゆづなんど

金曜の 午後、 オーナーが 「 ウイリアム王子のこと 知ってる?」


と 聞いてきたので、 「 結婚したの?」 と応えたら 


「 いやぁ、 そうじゃなくて。 朝 ここの通りに 立ってたんだよ」


と言うのだ。  まったく もって 遺憾である。


私は その 王子が立っていた あたりを行ったり来たりして 外の展示品を掃除したり


なんだりしてたのに・・・  いっこうに 気づいてない私。


彼は 結婚真近と噂される 彼女と共に スキー旅行にやって来たのだ!


私はオーナーに 「 なんで 教えてくれなかったのぉ?」


と 半ば 怒りまじりで ため息をついた。


オーナーは 「 教えたら どうしてたのさ?」 と聞くから


「 はろぅ、 まい ぷりんす。 しぇいくはんど ぷりーず!」 と言う!


要するに ミーハーなゆづなんどは 握手を 求める予定だった。


そうしたら オーナーは 「 プリンスだって うんこした後 紙でお尻を 拭く


普通の人だ。 僕とかわんないじゃないか。」


いやぁ、 確かに ウイリアム王子も うんこするし おならもするけどさ。


その後が大変で 人によって 言うことが違うのだ。


初めは 我が家のすぐ前の 高級ホテルに泊まってるとか


昨日の夜 王子は ディスコで お立ち台に上がって 踊ってたとか。


なんだか 本当か 嘘か分からない噂が 飛び交って。


私は 夕方にでも 王子が 店に スイス土産でも 買いに来るんじゃないかと


考えてみたり。  来るわけないじゃん。 とあっさり 言われたけど。


でも 必死に 私は 王子とニアミスしたことを 繰り返して思い出してみた。


でも やっぱり 思い出せないや。 


思い浮かぶのは スーツ着て はにかんでる ダイアナ妃とそっくりな顔だけ。


テレビや雑誌で よく見る 表情だ。


握手は求めないだろうけど 見てみたかったな。


ここでは 特に スキーシーズンは 有名人がよくやって来る。


でも 一度もお目にかかったことが無い。


いつか 有名人に会った時のために 色紙と マジックを用意しておこうと


思う ゆづなんどでした。


しかし、 惜しいことしたなぁ。

2007-03-08

ゆづなんど、イタリアへ行く

昨日は スイスから 列車で30分、車内で国境を越え イタリアのドモドソーラへ


なんどと2人で 日帰りブラブラ旅。 特に目的は無かったけど パスポートを持っての


小旅行。 でも 雨で 最悪。 ちょこっと 日用品を買い なんどの知り合いが


スイスを離れ カフェを経営しているので 美味しいエスプレッソコーヒーに満足。


お昼は やっぱり 中華料理。  イタリアには 中華レストランが多い。


どこも安くて 美味しいとこばかりだ。 おかみさんは ビーズで編んだ


ブレスレットまでくれた。 サービスも良い。


食後に ジェラートを 食べるのも 楽しみにしていた。


やっぱり イタリアの ジェラートは 美味しいっ。


予定の時間を少し早めに 切り上げた。  なんとなく 天気もぱっとしないし


トイレに行きたくなって・・・・  イタリアの公共トイレは 場所によるけど


入れたもんじゃないところが 多い。 昔は どんなトイレでも 平気で用を足せた


ゆづなんどなんだけど やっぱり スイスの どんなトイレでも清掃が行き届いてることに


慣れてると 臀部が 拒絶反応を 起こしちゃう。


イタリア国鉄の列車内のトイレも やっぱり・・・・・  古い列車だったから。


なんども 同じみたいで 1本早い列車で 帰ることに なんども賛成。


30分して スイスに着いたら なんだか 安心して用を足せた。



夜は ここの唯一の 日本食レストランで 寿司だぁ。


オーナーのご招待! 彼らも 寿司には 大満足のようだった。


今まで一度も行った事がなかった。 だって 寿司が2巻で 1000円超えだもの。


とうてい 庶民の感覚では 無理。


でも おごりなら どんどん食べれるわ。


宝船とかいう 舟盛りに 刺身やら 寿司やら。


な・なんと、 15000円超え! ははっ。


お寿司さまさま!


なんだか とても 豪華な1日でした。

2007-03-06

恐るべし 超熟女パワー!

日曜日 店番をしていたら かなり年配の アジア人女性が やって来た


入ってくるなり 「 昨日いた あなたの男性オーナーは 何時に来るの?」と聞く。


オーナーは昼休みで その時はいなかった。


彼女はそのうち 外に展示してある コートを試着したいと言ったので


上の階へ ご案内する。 フランス語と英語を話す彼女は ベトナム人とのこと。


試着したコートを気に入った様子だが 「 主人はスキーに出掛けているので


夕方 主人と来ます。 取り置きをしておいてください」 と言って


帰っていった。 至って普通の おばあちゃん。 聞いていもいないのに年齢を


76歳と言っていた。  おまけに 「 あなた、 妊娠中?」 と。


いいえ、 決してそんなことはありません。 ただ 腹が出ているだけです・・・・


と 苦笑いのゆづなんど。 それは たいそう 話好きで 面白いおばあちゃんだった。



その夕方は 彼女は やって来なかった。


そして 昨日、月曜日 彼女は やって来た。 私は 休みで 火曜日に出勤して


オーナーから その一部始終を 聞いたのだけど。


オーナーは その前日から 変わったおばあちゃんだと思い


また 再度やって来たら 地下に潜んでいようと 思っていたようだったが


時既に遅し。 彼女に 見つかってしまったのである。


彼女は スイス人の旦那氏と共に やって来た。


旦那を階下に残し オーナーに 「 試着させて!」 と言い


上に上がっていった。 私が接客したとき 何度も試着したのにもかかわらずである。


試着しながら オーナーの ちょっと長いロン毛や 頬や 手のひらを触りまくった


そうである。


オーナーも その時のことを思い出しながら かなり 気色悪がっていた。


結局 コートを買ったそうだが 1時間近くも 店内にいたそうだ。


いくつに年を重ねても エレガントで 淑女の心を忘れない女性は たくさんいるし


私も そうありたいと思う。


けれど このベトナムばあさんの 場合は 完全に 色情狂だ。


旦那連れで やって来て これは マズイんじゃないか?


オーナー曰く 「 彼女達夫婦は 終わってる、 彼女は 欲求不満だ!」


と言っていた。 そうとられても 仕方ないねぇ。


アジア人女性といえば 貞淑なイメージがあるけど 案外そうでもないのね。


オーナーに まつわる 女性客の話は これだけではない。


物腰が柔らかく 接客業向きの オーナーにとって 女性達にとっては


女王のように扱われているように感じるんじゃないか。


これからも ちょい欲求不満気味の 彼女達に 追い掛け回されるオーナーが


ちょっと気の毒である。


隙あらば オーナーは 地下に潜みたいのだ。

2007-03-02

スイス人 4人に聞きました!

我が家に 念願の 電子レンジが やって来てから 数ヶ月。


実は 最近 スイス人家庭には こんな便利な 電子レンジが無い家が多いことに


気づいたのです!  電子レンジは 私の知る限りの スイス人家庭曰く


「 あんな、身体に悪いもの!」 ということのなるらしいのだ。


まず 私の知人の いずれも 旦那さん、彼が スイス人の場合。


聞いてみると2人も 旦那さんや 彼が 電子レンジを買うことに反対らしい。


日本では こんな便利なもので 無いと困るようなものなのに。


その話を聞いて うちのオーナーにも 聞いてみた。


そうしたら 彼らの家にも 無いらしい。 前はあったらしいのだけど


買って5日で 人にあげたんだって。


なんでだろ?と思ったけど オーナーは 「 なんだか ファーストフードみたいで


嫌なんだ」って。


いや、 電子レンジがあるからって ファーストフードばかり 食べるわけじゃないでしょ?


あれはさぁ、 前の日の残りを 捨てずに 温めて食べれるんだから


経済的なんじゃないの?


我が家の電子レンジを 買うように薦めてくれたのは なんどだったんだけど


なんどに聞くと 「 確かにさぁ レーザー光線見たいので 温めるわけだから


身体に良いと言われたら 嘘になるよね」 と言う。


日本では当たり前のように使ってきた 電子レンジだけど


一度も身体に悪いと 思って使ったことなかったよ。


私のスイス人に対しての 電子レンジは 身体に悪いか調査は


タイトルの通り まだ 4人なんだけど これからも


その真相を追究すべく 調査を進めたいと思います。


100人になるまで やるしかないでしょ!


でもさぁ、 光が身体に悪いなら オーブンも一緒じゃない?


なんだか 矛盾してるっていうかさぁ。


ヨーロッパの人達見て こうこうこうしたら もっと それまでの生活が


豊かになるんじゃないか。と思うこと たくさんあるんだけど


なんだか伝統が邪魔してるって言うか。  それまでの考えを180度変えるのって


とても難しいみたいだね。 そのままで いいんだよ。わざわざ変えなくて。


みたいなさぁ。


しかし 本当に 彼らが思うように 電子レンジは身体に悪いのだろうか・・・・


ここ最近の私の中での 大ヒットな 疑問である。

プロフィール

Author:ゆづなんど
ゆづなんどの秘密について
現在 スイス在住
無類のわんこ好き
旦那は ポルトガル人 なんど

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