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2007-02-26

鈍感力を身につける

ブログ仲間の makiちゃんの 記事を今日 読んで 「鈍感力を身につける」ということに


大賛成!  昨日は けっこう 嫌なことがあって 落ち込んでいたから。


海外に暮らしていても 他人と接していれば やっぱり嫌なこともあるのだ。


怠慢になれというわけじゃなくて いちいち 小さいことを気にするな!という風に


私は解釈してるんだけど。


海外で暮らして思うのは  多分 私の周りの人達は 少なくとも 自然に


鈍感力を持って 身につけてるなぁと 感じるのだ。


なぜ 落ち込んでたかというと 仕事に関すること。


雇い主は 雇い主。 売り上げが悪い日の 次の日に限って 膨大な金額の請求書が


来たりする。 そうすると とにかく 機嫌が悪い。


請求書が来る前は 気がつかなかったことも 請求書が来たとたんに


気になったりするんでしょう。


私達は概して いつもどうり 仕事をこなしていても 気に食わなくなるのだ。


それで ちょっと 落ち込んだりするんだけど 彼らは 機嫌が直るのも早い。


数時間すれば 雷が落ちたことなど 特有の鈍感力で 忘れている。


だから 私も 鈍感になろう。  さらっと 聞き流して いつもどうり仕事をすればいい。


これからの 目標は 彼らにも勝る 鈍感力を身につけること。


いちいち ご機嫌に流されては たまったもんじゃない。


落ち込んだときは 美味しいものを食べよう!


あと2日で 給料日だ。 今日の休みの 夕食は 贅沢に!と行きたいところだが


財布の紐は 締めましょう!


財布の紐まで 鈍感に なってはいけませんね。


どこに暮らしても 他人と関わる限りは 嫌なこともある。


でも それを さらりと 鈍感力で 流して生きていくのは 賢い生き方なんじゃない?

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2007-02-22

巨人と小人

背は高いほうが 良いだろうか?  異性の容姿に 多少なりともこだわっていた


若い頃は 「 やっぱ 男は 背が高くないと!」 なんて 思っていたのだが


なんどと知り合ってから スイスと日本で 離れていた頃


日本でテレビを見ては ナインテイナインの 岡村君が 気になってしょうがなかった。


実物の彼を見たことはないのですが テレビで見ても 小柄だなぁと思えたから。


なんとなく 動物で言えば 「猿」 的なところが なんどと似ているような気がしてさ。


なんどと知り合う前 付き合ったり 好きになる人は 背が高い人ばかりだったんだけど。


どちらかというと 見上げる感じだったのだが なんどと向き合って話をしても


見上げる感じにはならず 私が履く靴のかかとの高さによっては


見下ろす感じになるときもあるのだ。


そんな なんどは カッコいいとか 男らしいというよりも それは まさしく


かわいい。  


今日、テレビで 1人の女性が 毎日 1人の男性とデートして 最後に誰が良いか


決めると言う番組を見ていたのだけど  今日の男性は なんどみたいに


小ぶり君で 女性の方が かなり 大きかったので そんなことを記事にしてみたのだけど


私は そんなこぶり君が とても かわいく見えて 微笑ましかったのです。


ポルトガル人は 男も女も けっこう小ぶりで わぁ、この人大きいわぁ。


と思う人は けっこう 少ない。  やっぱり 大きいと威圧感を感じるからねぇ。


私がなんどと一緒にいて 楽だなぁと 思うのは 外国人特有の大きさが無くて


威圧感を感じないからなんだろうなぁ。


私は 日本人じゃないみたいと よく言われてきた。


顔立ちも 東洋的では ないからだろうか。


背は高くないけど 体格がいいからだろうな。


いまは つとめて 日本人らしくしている。 髪も黒く、眼鏡をかけて。



最近、 休みの日は きちんと手間ひまかけて ご飯をつくることを


目標としている。  ずいぶんと小さな 目標だな。


今日は ビーフシチューを作ったのだけど もちろん、日本から持って来た


固形のルーを使って。 作り立てよりも 少し寝かせた方が美味しくなるから


昼のうちに作っておいた。


夜、楽しみにして 食べたのだけど なんだか ポテトチップスのコンソメ味みたいな


風味で、 がっかりしてしまった。


ここにいて 味の濃いものを食べ慣れてしまったのでしょう。


日本では 魚でだしをとったものが とても美味しいのだけど


肉でだしをとったものは やっぱり 欧米の方が美味しいなぁ。


少しの期間で 味の好みも変わるものですねぇ。


そんなことを感じた 今日。


久々に プッツさんと 散歩をして 小さいのに一生懸命歩いてる姿は


明日からも 頑張ろうと 思えた。

2007-02-14

チョコを手作り、 甘酸っぱい青春の思い出

そうですよ。 みなさん、 今日は バレンタインデーでは ないですか238


昨日の夜、 仕事を終えて 帰宅をして 夕飯を食べずに チョコ作り。


といってもね、 板チョコを湯せんして アーモンドや 胡桃や ドライフルーツに


からめて 固めるだけなんですが・・・・・・・


なんだか 青春時代を 思い出しましたね402


小学生や 中学生の頃を 思い出しました。


けっこう おませさんだったんですね。 ゆづなんどは。


数は多くないけど 今でも 好きになった男の子のことは 覚えてますよ!


みんな女の子は バレンタインデーというと 色めきだってましたね344


短大生になって さすがに 手作りは・・・・ ということで バブル全盛期ですから


奮発して デパ地下の ベルギー王室 御用達の 「 ゴディバ 」で 買った


チョコレートを 渡すのに 札幌駅の地下の 喫茶店で 待ち合わせをしたんですよ。


相手は 大学生で 名前は忘れちゃったけど 有名ホテルのベルボーイの


アルバイトをしてた 頭の良さそうな男の子でしたね。


私もアルバイトで スキースタッフをしてて そのホテルにいつも駐在してたんです。


そこで 恋の炎 メラメラ ゆづなんど42


でも 撃沈しました406  彼には 片思いの彼女がいたんですね。


同じホテルで 研修してた オーストラリア人の 金髪ギャルですよ。


やられましたっ。 でも はっきり言ってくれると 諦めも早いっす。


次の ターゲットを探して すすきのへ GO! な ゆづなんどでしたから30


あぁ、 あの頃が 懐かしい。 まさしく 青春ですよ。


と、チョコを練り練りしてる間 そんなことを 思い出していた訳です。


今日は なんどに チョコを 食べさせます。 


欧米と日本では バレンタインデーも ちょっと 違っていて ここでは


「 恋人の日 」と言っていますが。 お互いに プレゼントを贈りあうのです。


今日は 花屋さんは 大繁盛ですよ。 花を買い求める 男達の列ができてるはず。


去年は なんだか 可愛らしい ハート型の鉢に入った 花をプレゼントして


くれたっけ。 今年は 無いんじゃないかな。


催促もしないし。 忘れてそうだな。 なんど。


釣った魚に えさを与えるか 与えないか・・・・


と言いつつ 一応 花を飾る場所を キープしておこうかと思ってる ゆづなんどでした。


なんでか こんな日に 仕事が休みなんですよね。


でも 今日は 店のオーナーと なんどの友達の子供の誕生日ですから


午後は忙しいので。


みなさんは どんな バレンタインデーを お過ごしでしょうか?


2007-02-10

ゆづなんど、都会へ行く・2

水曜日、なんどと 一緒に シオンという街へ 出掛けた234


ジュネーブに比べれば 小さいものの 私にとっては 大都会である。


目的は ポルトガル領事館で なんどの身分証明書の 「 独身 」という表記を


「 既婚 」に変えてもらうため。  


この領事館へ出向くのは かなり 忍耐力が要る。


まず朝一番の列車で 行くので 4時半起き。


8時前に 領事館に着くと 玄関前で 既に 数人が 列を作って並んでいる。


職員が来るのは 8時半で 業務開始は9時から。 とにかく待つ。


職員が来て 待合室で また 待つ。 9時になって 並んだ順に 職員に書類を見せて


またまた 待つ。 この書類審査の時点で 時間がオーバーしそうだと


あっさりと 「 また 明日来て! 」と言われることもあるので 今回はセーフ。


一通り 書類審査が終わって 個室に入るまで またまた 待つ。


でも 今回は 婚姻の手続きも済んでいて なんどの身分証明書を新しくするだけなので


私は 何もしなくていい。 あれ、そしたら 私は何の為に来たの?


そうです。 それは ジュネーブへ 行った時と同様、 お買い物です61


なんどが ひたすら 待たされてる間 私は 近くの ショッピングセンターへ238


まずは 値段の チェックですよ。 まだまだ バーゲンは続いてます。


心踊る瞬間ですね。 女性にとっては。


なんどから メールが来て ようやく 終わったとのことで 待ち合わせ。


まずは 昼になっていたので 楽しみのご飯、ご飯。


事前に値段とメニューを調べておいた 中華料理店へ。


なんどの好きな 海老入り炒めのセットメニューを頼んで 満足。満足。


腹ごしらえの後は お楽しみの ショッピング。


私は ダウンジャケットを2着、 なんどは 上着を1着。


ダウンジャケットって もこもこしてるから 私の豊満過ぎる ボディには不向きと


思っていて今まで一度も買ったことなかったんだけど 買ってしまった。


だって 約2000円よ! スイスの物価では 考えられないくらい安いのよ。


それも気に入った色は サイズがかなり小さいのしかなかったけど


思い切り息を止めれば チャックが閉まるからいいやと思い 買いました。


かーなーり、 窮屈です!  でも その方が痩せて見えるんだよね。


焼き豚に なった感じ。  お分かりかしら?



そんなこんなのお買い物も終わり シオンの駅で 列車の時刻表を見ていたら


30分程あったので お茶でも しようかということに。 もちろん、


なんどは ビールですが275


バーを見つけて 入ろうとしたら 女性が声を掛けてきた。


私もなんども バーの客引きかと 思ったんだけど


付いていったら 本が一杯置いてある1室だった。


彼女のほかに 男性が1人。 「 何語が良い?」 と聞くので なんどはイタリア語


私は英語。 そうすると 椅子に腰掛けて、と言われ 指輪を外してと言われる。


テーブルの上に メトロノームみたいな 振り子がついた機械があって


その先に金属の管がついてて それを握って。と言われる。


ちょっと 怪しげだなぁ・・・・・ と思いながら。


彼女は色々と質問して来る。 「 ストレスを感じると 振り子が右にふれるのよ 」


というのだ。 私が 何か答えるたびに 振り子は右に行く。


彼女は 待ってましたとばかり 「 ほらね!」と言う。


彼女は 私に ストレスのことばかり 聞くのである。


私は なんとなく 彼女達の 目的が何か分かってきたので


「 だからよぉ、 スイス来てから ストレスは無いっちゅーーーの。」


と 言ってやった。 最後の方は 諦めてたけどね。


椅子から立ち上がったら なんどが 財布出してんの。


思わず 「 おいおい!」 と叫びたかったんだけど


なんどが買ったのは 小冊子なんだけど  いわゆる サイエントロジーの本。


私は彼女に 「 これってさぁ、 トム・クルーズが ハマっちゃってる新興宗教?」


と聞いたら 「 そんなもんね」と言ってた。


なんどが払ったのは600円。 ご丁寧に 男性は領収書までくれたよ。


列車の乗り場に向かいながら 「 まったく、もう・・・」 と言って 思わず笑った


ゆづなんどでした。 初めは バーでお茶するつもりだったんだけど


600円は お茶するより 安いから まぁ いいか。


ちなみに 小冊子は テーブルの下に置いたきりで なんどは 読む気配すら


ありません。  ああぁ、 あ時、英語もイタリア語も話せません。


中国語しか 離せないんですって 言ってたら 払わなくても済んだだろう 600円。


今回の ゆづなんど、都会へ行く・2は こんな ハプニングがあったのです。


でも 来月も 給料日の後に 都会へ行く予定です。


次は 国境越えて イタリアへ お買い物の予定。


また こんな ハプニングがあるだろうか?


なんどは 領事館で 待たされて 「 もう 領事館はこりごりだけど こんな風に


たまに 村を離れて 日帰りの旅も良いね」と言っていたから


月1の 都会へ行く シリーズは 今後も続きます。







2007-02-05

カーニバルな1日

カーニバルで 有名なのは イタリアのベネチアと ブラジルのリオ。


場所によって ちょっと時期は違うけど そろそろ ニュースにもなる頃でしょう。


ここでの カーニバルのパレードは 土曜日でした。


みんな ちょっとお派手な 衣装に身を包んで 顔にもペイントしたりして


楽器の演奏したりして 夜遅くまで 盛り上がります266


毎年のことなんだけど 夜は 寒いだろうに・・・


今年は 店の中から パレードを 見ました。


いつもと違うのは パレードの終着点は 教会前で そこで 順番に音楽を奏でたり


飲み物の販売をしたりして 賑わうのですが・・・


今年は 教会で 同じ時間に結婚式が 行われたため


終着点が メインストリートから 奥に入った 学校の校庭での 演奏。


奥まってるので なかなか 人が集まらず 雰囲気がいつもと違った。


批判は 結婚式を 挙げたカップルに。


カーニバルを楽しみにしてる 若い子たちが 「 何で 同じ日に 式挙げるのさ!」


とか 「 家で やれよ!」 とか。 罵声が飛び交っていたのです。


というのは ドイツ語が 分かる同僚が 教えてくれたから。


確かに 結婚式は めでたいのだけど 何で カーニバルと同じ日の同じ時間なのだろう。


いつ行事が行われるかということも 分かるはずなのに。


式を挙げた後 カップル達は 寒いのにもかかわらず 写真撮影してたけど


いつもなら 「 おめでとう!」とか 声がかかるものなのに


今回は 身内だけって感じで カップルも気の毒に 思えた。


一生に一度の晴れ姿なのに。


パレードして 楽器を奏でたりする メンバーも 仕事の後なんかに 集まって


一生懸命練習してるんでしょう。 彼らも たくさんの人にいつもの場所で


見てもらいたいと思ったんだろうね。 だから 毎年の場所と違うと


やっぱり 不満がね。


多分 来年は パレードと同じ日に 結婚式は 挙げられないと思う。


かなりの ブーイングで 町としても考えるでしょう。


1人の幸せより みんなの幸せの方が 大事だよね。


そんな中 パパラッチなんどは 私の働く店の バルコニーの特等席で


いとこの娘のファビエンヌの姿を 一生懸命撮影してました。


呑気な人だよ。

プロフィール

ゆづなんど

Author:ゆづなんど
ゆづなんどの秘密について
現在 スイス在住
無類のわんこ好き
旦那は ポルトガル人 なんど

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