初日は ホテルに着いて 部屋にチェックインして 着替えたら すでに16時をまわってしまったので
頭の中では 「夕御飯 何食べよ・・・」 そのことばかり。
フロントから渡された案内用紙を 穴があくほど読んで レストランのこととか どこで飲めるとか。
まずは ホテル周辺を散策して お待ちかねのドリンク。 なんどの頭の中 既に飲むことで一杯
ですから。 ジュニアスイートプランの特典として VIPルームの利用ができるとあった。
そこには おつまみもおいてあって 野菜スティックだの 海苔巻きもどきだの 一口サイズお菓子だの。
小腹が空いてた私ら。 早速 つまんでみる。 飲み物は アルコールは もちろん、生搾りフルーツジュース
も飲み放題だ。 ガンガン 飲んだよ! 最初から 飛ばしすぎ!
しばらくしたら 夕食の時間になったから とりあえず 初日は バイキング形式のレストランにした。
なんどは 好き嫌い、食べれないものが多いから バイキングが無難なので。
いやぁ、 驚きました。 スイスでは どこかのホテルに泊って 朝食バイキングを頼まない限り
こんな豪華なバイキングあり得ないでしょ。 しかも 夕食だから いつも粗食の私らにすると
贅沢すぎ。 前菜の野菜類の多いこと。 なんどの大好きなオリーブの実もある。
トマトとか きゅうりとか。 私ら二人 虫みたいな勢いで 食べまくったよ。
でも 温かいメインになり得るものがたくさんあることを考えずに。
イスラムの国なので当然の如く 豚肉は食べれないと思ってるから全く問題無し。
羊だの 鶏だの 牛だの。 魚だって色々出てきて。
ちょこっとづつ色々試してみる。 料理人の実演メニューなんかもあったし。
エジプト、 御飯が美味いんだ。 バターライスみたいな感じで 香ばしい味がするの。
パンもなかなかイケます。 身体に良いゴマのペーストをつけて食べるとまた格別!
こんだけ食べても まだまだ 食べれるものがある。 皆さん おわかりですね。
そうです。 デザートですよ。 まずは 果物。 ぶどうやオレンジの他に 来たよ。
やったー。マンゴーです。 宇宙1好きな果物! マンゴー万歳!
他にいちじくでしょ、ザクロでしょ、あとね スイスでは絶対食べれないよ。 グアバ。
スーパーでも見たことないから。 グアバって グレープフルーツみたいな匂いがするんです。
マジうま。 あとアラブ諸国の 脳天溶けるぐらいに甘いお菓子の数々。 たまらん。
とにかく 食べて 食べて 食べまくった 初日。 その後も 毎日日替わりで 野外ステージで
ショーがある。 お決まりの ベリーダンスもね。
さすがに 一度チラ見しただけなんだけど 夜中の12時から1時まで 真夜中スナックタイムもあった。
欧米人はさすがに 身体大きいし 夜中にバクバク食べるんだろうね。
だからあんなに大きくなるんだ。
さて 次の日に備え 早めに休むとしよう!
続きはまた・・・
二人のバカンスは 11月3日。 チューリッヒから エジプトのシャルム・エル・シェイクまで。
4時間のフライト。 アルコールは有料だけど サンドイッチやチョコレートなんかもサービス。
朝早かったけど 私ら けっこう元気です。 何せ 上着無しではいられない寒い国から
南国へ向かうのですから。 着陸が近くなって ホント びっくりした。
波打ち際が 3層くらいの色にくっきり分かれてて。 肉眼で 初めて見たあんなに綺麗なの。
写真では よく見るけど。 さすが ダイビングのメッカ。
空港は小さかったけど もの凄い混雑。 ヨーロッパからの便が主だけど やっぱここでも
ロシア人、ウクライナ人。 チャーター便が バンバン飛んでるらしい。
送迎のバスに振り分けられて ホテルに着いたー。
ロビーもなかなか良い雰囲気。 部屋に入ると 一応ジュニアスイートプランなので
ウエルカムワインと フルーツが。 ベランダからは プールも見える。
早速ラフな服装に着替えて 散策に。
またまた 中途半端な時間に 更新してしまった。 これから なんどと待ち合わせ。
続きは また 後ほど。
10月に入って なんどは 中旬から 1カ月休暇に入り、 ゆづなんどの仕事のペースも徐々に
落ちて 休みが多くなると 思いきや 我が店のおかみの 仕事したくない!モードは
年齢を重ねるたびごとに増しており。 おかげで ゆづなんど、休みは貰えたけど けっこうフル活動でした。
いやいや、不況のこのご時世、有難いと言えば 有難いのですが・・・・
親方は 仕事やりたい、休みなんか1日も要らない、 みたいな 張り切りムードなんですけど。
あんまり時給は払いたくないみたい・・・ でも 年上であるおかみが 仕事したくなーーい、ムードを
思い切り出すので 親方としても逆らえず。といったところ。
そんな訳で ゆづなんどは 11月に入るのが ホントに 待ち遠しかったのです。
11月に入れば 少し 休暇を取れるから。
なんどは 10月の後半の1週間、 ポルトガルに里帰りしてました。
おばあちゃんの顔を見るのも 久しぶりだったね。 1年と少々。
1週間、ゆづなんどは 独身生活を 楽しみました。 楽しんだって言っても
一人で好きな物食べて 好きなテレビ見て 時間も気にせずといったところ。
でも1週間以上だと 少し 淋しいかもしれませんなぁ。
丁度良い 日数でしたね。
そして なんどが 無事スイスに戻って いよいよ 11月に入り
休暇ですよぉ。 今年は 日本行きは 断念。 ちょっと 予算が足りなかった・・・・・
二人分だと けっこう かかるもんなんですよね。 なので。
今年は 私がいつか そういう休暇のスタイルを 取ってみたいと思っていた、
日本語に訳すと 「 食べ物も 飲み物も 飛行機代も 全部組み込みで おいくらまんえん! 」
みたいな 滞在型の旅行です。
こちらでは オール・インクルッシブって 呼ばれてて ドイツで始まった 旅行のスタイルなんだけど
ほぼ全ヨーロッパ中で 人気のようです。
今年の8月に この旅行を申し込んだのだけど 行き先や ホテルもけっこう悩みましたよ、最初は。
そんでもって ゆづなんどは やっぱり 旅行会社に申し込んだ訳です。
それも coopの旅行。 生協ですよ。 ベタでしょ。 田舎もん丸出し・・・・
色々行き先あったけど 昔から行きたかった エジプトのシャルム・エル・シェイク。
海に潜る人なら 必ず聞いたことがあるトコです。 ダイビングのメッカだって。
だって ゆづなんどの 目的は 何もしないで あげ膳すえ膳。 朝からビーチで寝っ転がって
居眠りして 本を読む!ということだったんですよ。
でもなんどがいますでしょ、 だから 彼の必須アイテムは 酒が飲み放題。
その条件にぴったりなのが これだったんですから。
実はこの休暇のため 2年前から 水着や ビーチウェアっていうのか ラフな服を買っておいてた
訳なんです。 ちょっと 奮発して ジュニア・スイートっていうプランにしてみました。
さてさて そろそろ 夕飯を作らなきゃ。 お腹空いたぁ。
ちょっと 引っ張って 申し訳ないですけど、 ご飯食べます。
続きは 次回に。 大丈夫ですって。 きちんと 更新しますから。
間違っても 前回の記事から 3ヵ月後に・・・ってことは ありません。
もしお暇でしたら 続き、必ず書きますんで 読んでくださいまし。
5月に 引っ越しした ゆづなんど。 部屋数とか 立地は 申し分ない。 今まで住んでいたところに
比べたら 天国なんだけど。 今 3か月過ぎたとこ。
でもね、これが ホント ムカつく奴がいるよ。数名。 どちらも いわゆる団塊世代ババア。
管理人が いるんだけど これが まったく持って 自分のエゴだけで動いてるババア。
あのね、持ち主に お金払って 住んでるのは 私たちな 訳。 でも このババア、
自分が 掃除しやすくする為にとかばっか 考えて 住んでる住人のことは
考えてないみたい。 苦情は 面と向かって言わず 必ず メモ紙に 書いて
ドアに貼るっていう パターン。 面と向かって言ってくれ、 そのくらいのドイツ語なら
理解できるから! 隣の イタリア人の 若い兄ちゃんは たまにCDとか大きな音で
かけてた。 そしたら 2回 メモ紙貼られて 今度貼られたら 出て行けと。
うちは 洗濯乾燥機の フィルターのごみを取り忘れた時に一回。
そしたら 今日。来たぞ 2枚目。
昨日 ベランダで 電気グリルで 肉を焼いたんだ。 それだよ。
近所から 苦情出てますから 違う場所で やれとさ。
誰が苦情を出したかは 想像がついてる。 窓の向きとかで。
上のババアだ。 管理人じゃないババア。
このババア、 2機しかない 共同洗濯機を しかも土曜日、2機同時に 8時間も
占領してやがる。
この世帯数から考えれば 普通は ひと家庭 一日 4時間から 5時間しか
使えないはずだ。
上のババアと 管理人は 恐らく 昔から知ってる間柄か 他の人が
苦情を出しても 管理人が 上のババアの家のドアにメモ紙を貼ることは
ないだろう。
でも ゆづなんど、 そんなことでは ひるみませんから。
管理人に 下で 会ったら 上のババアの 土曜日洗濯機占領問題について
さらっと 嫌味を 言ってやる。
そのぐらいのドイツ語なら お手のもんだ。
シナリオももうできてる。
管理人が 電気グリルのことを 言ってきたら
まずは あぁ、誰かから 苦情が 出てるようですね。
しかし このアパート、高いお金 払って住んでるのは 私たちなのに
何でも禁止、禁止で なんだか 刑務所に お金払って住んでいる気分です。
ところで 4階の ご婦人は 土曜に洗濯機を両方8時間も使われてますけど
これは 他の方も苦情を言っておられるようですが
改善はされないようですね。 うちは 家族が多いし 部屋も多いからと言っておられましたけど
部屋数あるなら 洗面所も広いはずですし 個人の洗濯機を 設置されたら
よろしいのに・・・・・ おほほほ。
てな 感じ? どうぉ? 嫌味たっぷりでしょ?
ここでは わたしら 外国人です。 何事も 彼らの流儀に 沿わないことは
徹底的に ヤラれます。 それを知ってるからこそ
このぐらいの 嫌味も言ってのけるほどの 言語力を 身に付けなければ!
さぁ、これから トチらないように セリフを練習しましょ。
あぁ、 日本語で ブログに書いて スッキリ!
面と向かって 嫌味を言って 2度スッキリ! しましょう。
決戦の日が 楽しみです。 うふふふふ。
また 思い出した頃に 更新してみる。 最近 呆れた事・・・・
2月の終りに 現在の家への 引っ越しが決まったので 3月の半ばに スイスの通販で
ベットカバー&枕カバーのセットを 2組注文したんです。 まぁ 早くても2週間は かかるだろうし
ひょっとしたら 1ヶ月はかかるだろう・・・ とか 思いながら。
だけれども 待てど暮らせど 来ないんですよね。 そのうち 引っ越しも完了しちゃって。
物凄い激安価格だったし 売り切れかなぁと 諦めていたんですよ。
本当に 注文したことすら 忘れてたんですよね。
そしたら・・・・・・ なんと・・・・・ 6月の 前半に 届いたんですよ。
しかも 2日続けて。 なんと 同じものが 8組も・・・・・・・・・・・・
アノぉ 8組って ナンですか? っていうのが 箱を 開けた ゆづなんどの第一声ですよね。
うちには ベットは 2つしか 無いんですケド・・・・
同じのが 8つですか?
こういう間違いのバヤイ、 送り返すんですけど 送り賃は ゆづなんどが 負担するんですョ。
さすがに ゆづなんど 頭に来ました。 だから 箱の中に 不要な6組の カバーと
共に 手紙を 入れて送り返して やりました。
ドイツ語を 日本語にすると こんな感じでス。
「 もう 結構です!!! 次回 間違って 送ってきたならば 私は その代金は 払いませんし
送り返しも しませんから その おつもりで!!! 」
てな 感じデス。
しかし こんな 通販、 日本では ありえないですよね?
店で オーナーに 話したら うちの オーナーも 同じ通販会社で 同じ経験してるし・・・
これって 確信犯ですか? 彼ら的に 故意に間違い、 客にあわよくば 払わせる?
あくどいぞぉ・・・
こういう 通販会社は 実名で 載せます。 Jelmoliという 会社でございまして
チューリッヒの 会社です。
品物は 悪くないんですが、 いかにも 仕事が 適当に やってる感有り。
今回限りで この通販は 利用しません。
あぁ 海外では こんなことが 普通に 起きるのです。
ため息が出ます。


